トップページへ
<<前のページに戻る
 
畑から生まれるレシピ一覧へ
 
畑の大根とにんじんの皮で作る干しきんぴら

畑の大根とにんじんの皮で作る干しきんぴら
 
このきんぴらはお正月にお煮しめを作ったりすると必ず大量に出る野菜の皮を再利用して作ります。再利用とは思えないパワフルな味わいで、作るとあっというまになくなってしまううちの大人気おかず。お酢を入れるのがポイントです。
 
 [材料]
半干し大根の皮1/2本分
半干しにんじんの皮 2本分
醤油 大さじ1と1/2〜2
みりん大さじ2
酢大さじ1弱
ごま油 大さじ1
すりごま、七味(好みで)少々

※半干し大根、にんじんともに皮をざるにひろげて天気のいい冬の日なら半日干せばせきあがる。まだ水分が残っていて、表面はかさっとしていればできあがり。

 
 [作り方]
 
1、熱したフライパンにごま油をしき、半干し野菜を炒め、よく油がまわったら、しょうゆ、みりんで味つけして水分がとぶまで炒める。

2、最後に酢をまわし入れて火を止め、器に盛り、好みですりごまや七味をかける。

※れんこんの皮やかんぴょうなど入れてもおいしい。
 

 
 
ホームプロフィール目次アクセスお問い合わせ