| ■2005年4月19日 |
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「摘み山菜と畑の野菜で作る春のごちそう
マーマレードジャム作りの合間に...」
いつもお世話になっている有元葉子先生はじめスタッフの方々を、アトリエmamagotoにご招待!
本当は、この会、畑で収穫できる大量の夏みかんを使ってジャムを作るために集まったのですが...。
さすがは食いしん坊の集まりだけあって、4月の畑野菜(4月は以外にも畑はとってもさみしい状態。
山菜に頼って生き延びています(笑))と、豊かな山のめぐみである山菜を、自力で収穫、採取!!!
マーマレードは無事大量に煮込み、ほくほく顔でみなさん持ち帰りました。
有元先生は、「あれから毎朝食べてるわ〜〜」と。マーマレードとバターのかわりにオリーブオイルと一緒にパンにつけて食べる食べ方を教えてもらいました。これ、絶品です。
ここではその日の収穫風景と山菜メニューなどをお見せします。 |
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| ●野山に分け入って山菜を収穫。いざ |
●たけのこ掘れたよ〜〜〜やったね。 |
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| ●みかん畑の一角にあるたらの芽コーナー。山で探さずして大量のたらの芽を収穫できるようにと食いしん坊の叔父が考えて植えられています。 |
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| ●さて、いよいよアトリエに戻って、マーマレード部隊とおひるごはん部隊にわかれて料理にとりかかります。 |
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| ●こちらがメインのマーマレード作り。大量に作っています。カセットコンロでまだまだあと2鍋は作っています。フルーツシュガーで作ると本当においしい。 |
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| [山菜のごちそうレシピ] |
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cooking:yoko arimoto
「山菜の王者 たらの芽のフリット」
贅沢にもマルフーガのエキストラバージンオイルで揚げた一品。
衣は山菜の場合、いたってシンプルに、粉と水だけ、がいいみたい。
おいしい日本の塩でいただきます。
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cooking:yoko arimoto
「収穫したての香菜のシンプルサラダ」
収穫したての畑の香菜の柔らかい葉を摘み取り、ごま油としょうゆだけでシンプルに和えます。
ふわふわの食感が、春を感じさせてくれます。
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オードブル
ロイヤルコペンハーゲンの、大きな大きなプレートに豪快に盛り合わせて。
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cooking:yoko arimoto
「堀りたてタケノコの網焼き」
たけのこの皮をあしらって。もちろん木の芽も庭にあったもので。
旬のもの同士ってどうしてこんなにも相性がいいのでしょう???
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cooking:yoko arimoto
「からし菜のオイル煮」
畑で冬じゅうすくすく育っていたからし菜。ぴりっと辛いその味は漬け物にぴったり。
そのつもりで栽培していましたが、今回はオイル煮に。
小松菜とはまた違った、ほろ苦くてちょっとぴりっとする味ワイもまた、美味。
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cooking:yoshie uematsu
「すみれの花のクスクス」
すりごまと香菜のみじん切り、オリーブオイル、塩,レモンなどで味付けしたクスクスに
大量のすみれをわっとのせて。春ならではの淡いパープルがきれいです。
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cooking:yoko arimoto
「つくしとお揚げのあっさり佃煮と野ぶきの醤油煮」
つくしとお揚げを酒で煮て、しょうゆとみりん、酒で味付け。
野ぶきはさっとゆでてからごま油で炒め、酒と醤油で味付け。
滋味あふれ、しみじみおいしい。
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cooking:yoko arimoto
「刻んだふきの葉のふりかけスタイル」
ぱらっとしたお漬け物のような、しっとりふりかけ。
さっとゆでて、細かく刻んだふきの葉をごま油で炒め、しょうゆ、酒、みりんで味付け。
白ごまとかつおぶしを加えて。
白いご飯にのせたり、箸休めにと、常備菜として重宝。
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「ちぎり春キャベツ 塩&ベトナムのイワシの塩漬け」
レタスのように柔らかな葉っぱの畑の春キャベツを、ちぎっていただきます。
ベトナムのヌクマムのの工場で売られていた珍味とともに。
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| ■2005年5月中旬 |
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●パクチー(香菜)の花
これは珍しい、パクチーの花です。
あの個性的な香りは知っていても、どんな花が咲くのか知らない人って多いのでは?
パクチーはとっても可憐なレースフラワーのようなピンクの花を咲かせます。
この花が咲いてしまうと残念ながら成長はストップ!また新たに種を蒔いて、一年中畑から姿をなくさないようにしなくては。
実はもうすぐパクチー好きの仲間たちで結成した「日本パクチー狂会」のサイトが出来上がります。私はパクチー料理長なので、その使命感もあって、パクチー作りにも力が入ります。
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| ■2005年5月中旬 |
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●木々
わさわさと葉が生い茂った木々。そよかぜがここちよく吹きこみます。 |
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| ■2005年5月中旬 |
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●みょうがの芽
晩夏に収穫するみょうがが芽吹いてきました。いつもおなじ場所に。半日陰のほうがいいみたい。 |
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| ■2005年5月中旬 |
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●おびただしい量のふきの葉、葉、葉!!!
ふきが一面に広がって、この繁殖力、なんだかこわいくらいです。
そういえばここ伊勢原はきゃらぶきが特産。
ふきってどう料理しても、そのほろ苦さが日本酒とベストマッチしますよね。
日本酒好きにはもしかしたらたまらない光景なのかも。 |
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| ■2005年5月中旬 |
●アスパラ
アスパラの根って、一度土に埋めてしまえば、2〜3年後からは毎年かならずにょきにょきを顔をだしてくれます。
本当に手がかからない野菜です。今年も例年どおり収穫でき、まずはこのまま蒸して塩とオリーブオイルで食べてみます。手作りマヨネーズもおいしいですよ。最近行ったサンフランシスコのオーガニックレストランで小粋なアスパラまるごと料理を食べました、近々ご紹介しますね。
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| ■2005年5月中旬 |
●畑の赤いもの
よ〜く目をこらして見てみると、畑にはいろいろな生き物がいます。私はそんなに虫が大丈夫なほうではないけれど、てんとう虫はかわいいと思います。こういう自然界の美しいものがやがてデザインとなりアートとなり、人間の文化が生まれているのだなあとつくづく・・・畑のすみっこでこんなことを考えるときがあります。 |
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| ■2005年5月中旬 |
●ふき、せりの収穫
山菜、ちょっとワイルドになっているけれど、まだまだ収穫できます。これを持ち帰って早速料理しましょう。この時期の春の畑ってけっこうさみしいもので、我が家の食卓は「山菜頼み」な部分があります。 |
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| ■2005年5月中旬 |
●さて、何の花でしょう
畑の一角で一斉に咲きだしたある花・・・毎年この時期になると必ず花咲くこの花の正体、じつは野菜の春菊の花なんです。黄色〜白の中でいろいろなグラデーションの花が咲きます。よく見かけるマーガレット、この花の葉っぱ、ためしにちょっとこすってみてください。春菊のにおいがします。同じ種類なんですね。 |
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| ■2005年4月下旬 |
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●畑の新きゃべつがすごいことに!
今すぐにでも収穫しなければ!という状態です。
畑でできるこの時期のキャベツは特に柔らかく、火を通してはいけません!というくらい。
レタスのようなやわらか食感です。
シンプルに鶏の塩焼きとかにちぎって添えたいですね。 |
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| ■2005年4月下旬 |
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●サニーレタス
畑でちいさくできるサニーレタス。雨にうたれて一段とみずみずしく。 |
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| ■2005年4月下旬 |
●豆の花:空まめの花(左) キヌサヤの花(右)
お花屋さんでスイートピーが出回って、おなじ頃に畑でも豆の花が咲き、野原ではからすのえんどうが可憐に咲き、春から夏ははまさに豆の花のオンパレード!これからは枝豆やささげ、インゲンも。
それにしても豆の花って個性的! |
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| ■2005年4月下旬 |
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●木萌ゆ その2
緑の濃さが増し、量も増えてきました。
そろそろ夏のにおいもしてきます。 |
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| ■2005年4月下旬 |
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●ネギ坊主
以前お見せしたネギ、この時期はこんな状態に。
ネギ坊主と呼んでいます。
今から種を収穫して、また冬にむけて種まきをはじめるのです。 |
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| ■2005年4月下旬 |
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●茶畑
親戚が集まって年一度、茶摘みをします。
この若芽が出そろうゴールデンウイーク前後がその時期。
今年も順調に葉っぱは育っています。
たったこれしかない茶畑ですが、それで十分。
いつもできあがった新茶を飲むのが楽しみです。 |
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| ■2005年4月下旬 |
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●木の芽
木の芽(山椒)です。
おうちで気軽に料亭の味を楽しみたい人にはマストアイテムの和ハーブです。
ふだんのお吸い物やたけのこの煮物にひらひらひら〜〜〜と数枚散らす、たったこれだけでたちどころに「料亭味」に!
毎年この時期はこの香りが楽しみで楽しみで、ついついお吸い物や和のおかずをたくさん作ってしまいます。 |
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| ■2005年4月下旬 |
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●おたまじゃくし
おたまじゃくしに遭遇! |
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| ■2005年4月下旬 |
| ●タケノコ掘り |
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山には竹林があります。最近はイノシシと人間、
どちらが先にタケノコを見つけるかです。
確かに堀たてのタケノコからはぷーんとコーンのような
甘いいい香りがするので、無理もないでしょう。 |
竹林も、この時期つややかで、
のびのびしています。
う〜〜んいい気持ち! |
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親戚のよっちゃんはさすがに慣れた手つきで
堀りおこします。
タケノコって探すのも掘り出すのも大変! |
一方のよっちゃん(私)は
かなり腰が引けた様子(笑)。
でも獲物はとらえているんです!! |
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長老発見!
拝んでおいたほうがいいかも・・・ |
戦利品
なんともおいしそう〜〜〜
甘〜い香りがただよいます。 |
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| ■2005年4月中旬〜下旬 |
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●野の生け花
忘れな草や土筆(つくし)、ハハコグサといった可憐な野の花をアトリエに飾ってみました。 |
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| ■2005年4月中旬〜下旬 |
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●チューリップ
ふと車をとめて。いろいろな品種のチューリップがちょこちょこと植えられていました。
お花屋さんにあるチューリップは花の部分だけしか売られていないことが多いですが、
チューリップの葉っぱにはすごく表情があっておもしろいなあと。
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| ■2005年4月中旬〜下旬 |
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●木萌ゆ
山桜もちらほらと、山の木々が気持ちよく伸びはじめました。
これから夏にかけて葉の色が柔らかなキミドリ色から濃いみどりに変化していきます。
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| ■2005年4月中旬〜下旬 |
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●山菜その2
土筆(つくし)がにょきにょき顔を出しました。
はかま(茎についているかさかさしたもの)を丁寧に処理して何を作ろうかなあ。
うども控えめに顔をだし、山菜の王者の風格ただようたらの芽も、あとからあとから顔を出します。土筆のかわいいフォルムといい、うどの上品な香りといい、たらの芽のナッティーな味(ナッツを食べているかのような味)といい、海外のシェフたちが知ったらびっくりしそうです。
日本の山菜、おそるべし。・・・続く
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| ■2005年4月中旬〜下旬 |
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●種をまく、苗を植える
夏に向けていろいろな野菜の種、苗を準備!
厳選したつもりが、あれもこれもと増えていき、現在まででもけっこうな品目に。
5月以降にはゴーヤやカボチャ、しそや枝豆、ごま、空芯菜なども加わり、どうなることやら・・・。
今年はかなり冒険して、洋野菜に注目!
写真上左より、おなじみのコリアンダー(パクチー)、アーティチョーク、ミント、フェンネル、ルバーブ、セルバチコ(ルッコラの野生種)、ビーツ
苗はミニトマト、米なす、万願寺ししとう、カラーピーマンなど。
ノーマルな夏野菜はおじいちゃんとおばあちゃんにおまかせです。 |
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| ■2005年4月初旬 |
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●もうすぐ山菜
山菜が出始めました。
今年はまだ探せていないけど、つくし(「土筆」と書く。う〜〜んナイス!その通りの形です)もにょきにょきしていることでしょう。
自宅の庭で山菜発見! |
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| 野生三つ葉とはこべ |
すっかり根付いてしまって
毎年生えてくるぜんまい
ふわふわの綿毛に包まれて・・・ |
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ふきもせりも目立ちはじめました。
春色グリーンの世界 |
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| ■2005年4月初旬 |
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●種じゃがいもを埋める
ニューポテトを作ります。
種いもを半分に切って灰をまぶしつけてから地中へ。
私は「インカの目覚め」という品種を作りたかったのだけれど、これはなかなか収穫量がのぞめない品種らしく、断念。収穫は初夏かな? |
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| ■2005年4月初旬 |
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●ネギ
オブジェのような太いねぎ。
幾度となく寒さに耐え、ぐんぐん甘みを増やしました。
>>ネギのマリネ
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| ■2005年3月初旬 |
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●ふきのとう
ふきのとうがぽつぽつと土の中から顔を出してきました。
刻むとぷーんと薫る独特のにおいをかぐと、とたんに冬眠から目覚めたような気分になります。
ふきのとうを合図に春の野原や山には山菜がどんどん生えてきます。
よもぎ、せり、たらの芽、木の芽、うど、野三つ葉、わらびにぜんまい、たけのこなどなど。
>>ふきのとう味噌
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| ■2005年3月初旬 |
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●ルッコラの花
ルッコラの花って見たことありますか?
どっても可憐で大根の花とよく似ています。
エディブルフラワーとして食べられるから、
そのままサラダに入れたりして食べています。
野菜の花って本当にかわいい!
>>ルッコラ入りスクランブルエッグ
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| ■2005年3月初旬 |
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●小松菜の花って・・・
菜花っていうのかな?たまーにスーパーで見かける菜の花とはちょっとちがうお野菜。
茎が太くなって全体的にワイルドになった小松菜は中華っぽい炒めものに最適!
野菜って本当に成長過程でいろいろ変化するので、こちらも対応に追われます(笑)
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| ■2005年1月中旬 |
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●1月の畑
菜の花、ルッコラ、小松菜、パクチー、春菊の様子
1月の畑はまだまだにぎやか。
朝は霜がバリッとおりて、ほうれん草や白菜、ネギなんてますます味がのってきます。 |
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△UP
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| ■2005年1月中旬 |
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●レモンツリー
今年は柑橘類が大収穫!
畑には夏みかん、ネーブル、みかん、ぽんかん、きんかん、ゆず、と年中なにかしらの柑橘類が実っています。でも、レモンツリーは一本だけ。
黄色い実がたくさん実っている様は、幸せの象徴のようです。今年はなんと一本に70個以上!大収穫です。
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| ■2005年1月中旬 |
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●収穫レモン
かごいっぱいの収穫レモン。
シーズーおばさんは毎年レモネードのもとを作ります。
今年は私も参加して、レモンの香りに包まれました。
皮ごとつぶつぶ食べるレモネードは、ビタミンC補給抜群で、美容と風邪予防に、心強い冬のお友です。
薄く焼いたパイにのせて焼いて、レモンパイも作りました。
私は私で有元先生からイタリアのリキュール「リモンチェッロ」(キーンと冷やして飲むレモンの甘いリキュール)の作り方を教えてもらい、ただいま試作中。 |
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| ■2005年1月中旬 |
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●いちご
伊勢原ではイチゴの栽培がさかん。イチゴを使った撮影のときに、どうしてもいちごの葉っぱとお花が使いたくって、農家のおばさんにお願いしていただいたこともあったっけ(ありがとうございました。
で、畑のいちごは路地栽培!日本ではかなり厳しい条件だあ〜〜〜。
毎年鳥に食べられる前にとは思っていても、めざとく見つけられてしまってほんとうにちょっぴりしか収穫できません。
冬のイチゴの葉っぱはどことなくイチゴ色。きれいだったのでついついシャッターをおしてしまいました。 |
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| ■2005年1月中旬 |
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●ブロッコリー
畑の「ベストフォトジェニック賞」は、ブロッコリーの場所。
このなんともいえないグリーンは、他の野菜のグリーンとはひと味もふた味も違う!!ほんとうにきれいなグリーンです。
空まめのクリーム色のグリーンもいいなあ。
グリーンといっても奥が深いのです。
今年もたくさんすてきなグリーンに出会えますように。
>>じゃがいもとブロッコリーのたらこソース
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| ■2005年1月中旬 |
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●にんじん
色の濃いにんじんが、今年は猿に食べられずにすくすく育っています。
去年は本当にタッチの差で食べられ、苦々しい思いをしたのでした。なんだかこの写真、キューピーの広告写真のよう(自画自賛)。
皮まで安心して食べられるニンジンで、煮込みでも作ろう!
>>畑の大根とにんじんの皮で作る干しきんぴら |
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| ■2005年1月中旬 |
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●ポルトガルキャベツ
去年旅行したポルトガルで買ったポルトガルキャベツの種。
あちらでは「caldo verde(カルド・ヴェルデ)」というポテトベースのスープにキャベツの千切りをたっぷり入れたスープがあり、どこで食べてもとってもおいしかった〜〜〜。
ちりめんキャベツというものなのだけど、煮崩れしなくておいしいのです。
ここまで育ったよ〜〜〜。
植えたのが遅かったのでちょっと生育が遅れているけど、がんばれ!
今年はこんな洋野菜にもっと積極的にチャレンジしていきたいものです。ズッキーニやアーティチョーク、ビーツなど、育ててみようかな。 |
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| ■2005年1月7日 |
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●晩秋〜初冬にかけて収穫した唐辛子。
天井から吊って一年中使えるように乾燥させます。
クリスマスシーズンはこの天然のオブジェが部屋をさり気なく飾ってくれます。
さてお正月。今度はこのように大きな半紙にわさっとくるんでお飾りに。迫力があって私好み。
一年かけてラー油を作ったりパスタに使ったりの唐辛子は本当に頼もしい名脇役です。
>>唐辛子酢 |
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