| ■2008年7月 |
| |
 |
●夏のしつらい
いよいよせみの鳴き声も聞こえてきそうな気候になってきました。
都市部の外気の熱気は逃げ場がなく、困り者。
せめて部屋の中には「逃げ場」を作りたいものです。
インテリアを少しこざっぱりとするだけで、涼しく感じることができるので、
この季節はできるだけ部屋の色の種類をおさえ、ナチュラルな色のもので統一してみます。
|
 |
ここは湿度の多いアジアなので、
夏は日本的、またはアジアンテイストなものでまとめると、涼しげな印象になるのですが、
インド的なものを最近よく目にすることもあり、ナチュラルなインド的要素を取り入れてみました。
壁には木を何度も裂いて雪解け水で洗うという作業をくりかえした日本の手仕事が光る古布を垂らし、
黒いお皿や植物、クロスをコーナーテーブルに配置。
色みを抑えただけで、ぐっと涼しげになりました。
|
 |
ガラスの花器もこの季節の花あしらいには欠かせません。
作家もののガラスの器は、水に使っている部分(茎)までもが美しく、量産品のそれとは一線を画しますね。
手編みの藍染めの布もまた、雰囲気を作ってくれます。
どれも飾り気のないシンプルなアイテムなのに、人の手できちんと作られたものって、やっぱりすごい。
そこにちょこんとあるだけで、圧倒的存在感。
冷房の冷気を効率よく循環させてくれるサーキュレーターも仲間入りし、部屋の中の猛暑対策は万全です。 |
|
| △UP |
| ■2008年5月 |
| |
●ジョゼフィーヌアキコのローズガーデン
ベトナムから帰国した翌日、ジョゼフィーヌアキコさんのお家のガーデンパーティーに招待されました。アキコさんは伊勢原の料理教室の生徒さんなのですが、バラとコーギーをこよなく愛する素敵な女性です。火曜日クラスの生徒さんといっしょにおしかけたのですが、5月の晴れた日、ものすごい種類のバラが私たちを出迎えてくれていました。今考えると貴重な5月の晴れた日でした。
|
|
|
一番左より
すばらしいバラの植え込み。ストイックなまでにバラばかり。バラの香りがたちこめて、、、。
ジョゼフィーヌアキコさん(愛称)かわいいコーギーといっしょにスニフとマフィン。
お友達のブリジットとコジマさん。大きいプードルってすごい迫力です。でも性格はとっても上品。
私も早速触発され、すでに冬の間にクリスマスローズの苗をたくさん分けていただいています。
今度は私のマンションのグリーンばかりの小さなスペースに、バラを少しずつさりげなく、配していこうかと計画中。「白やベージュ、モカなどの穏やかな色合いだったら調和がとれるわね」、なんてアドバイスもいただきました。 |
|
| △UP |
| ■2008年5月 |
| |
 |
●東京の自宅でも収穫野菜
東京のマンションの庭にもいろいろ植物を育てています。
時にはけっこう収穫物もあるもので、4〜5月はみつばや木の芽、グリーンピースを収穫しました。
、、、とはいってもガーデニングをはじめてようやく1年がたったところ。
広大な畑と違い、マンションの庭なんて本当に狭いものなので、育てるものは吟味しています。
ハーブ(タイムや各種ミント、ローズマリー、レモングラス、セージにパセリ、ベイリーフ)はもちろん狭いながらも野菜もちょこんと育てています。
この夏は青じそ(これはハーブですね)、ハバネロ(世界最辛唐辛子)、ゴーヤーを育てますよ〜。
特にゴーヤーはグリーンカーテンイベントに参加ということで、盛大に育てます!
|
作った料理は???
あさりの茶碗蒸し(あこがれの鉢蒸しバージョン、でかっ)
木の芽の香り空豆と収穫グリーンピースの塩むすび |
 |
 |
塩むすびのポイント
空豆とグリーンピースは固さがずいぶんと違うので、一緒には炊きません。
グリーンピースとお米は最初から塩と酒少々入れて一緒に炊き、空豆(薄皮もすべてむく)は炊きあがり6~7分前に入れて炊き あげます。ちょっと強めの塩味をつけてむすびます。 |
|
| △UP |
| ■2008年5月 |
| |
 |
5月8日に主婦と生活社より「ゴーヤーBOOK」が発売されました。
>>主婦と生活社(リンク)
>>amazone(リンク) |
| △UP |
| ■2008年4月 |
| |


 |
●恒例の花市
週末に東京都狛江市にあるお寺の境内で行われた花市にてお店を出店しました。
春は花市、秋はもみじ市と名前を変え、気がつけばすでに恒例行事となった今回は4回目。
今回はクラムチャウダーとクリームチーズのパンのセットと夏みかんピールを販売しました。
開店11時と同時にお店には行列ができ、そのままノンストップで2時間あまり。。。
おなかが空いているのも忘れて夢中になっていました。
無事すべてを完売したときはすでにもういい時間になっていましたが、スタッフで空の下お茶をゆっくりする時間もありました。
そんな花市終了間際の心地よい疲労感に包まれながら聞こえてきたのはtico moonのハープとギターの音色!
お茶をしながらのんびりした気持ちの時に聞きたい音楽がまさに!といったタイミングで流れてきました。
おまけ
「花遊び」で持ち帰った桜の花は、無事塩漬けになりました。きれいなピンク色。
山菜の仲間の春欄(シュンラン)はさっとゆがいてオリーブオイ ルとビネガー、塩でマリネに。
|
|
| △UP |
| ■2008年3月 |
| |
●トマトの詰め合わせ
おいしくて有名なりょくけんのお野菜。
中でもトマトのおいしさは有名です。
フルーツトマトもだんだん最盛期を迎える春になってきました。
今がトマトのお取り寄せ時!とひらめきたち、
りょくけんのトマト の詰め合わせを注文してみると。。。?
来ました来ました!色、形さまざまなトマトたち。早速それぞれを テイスティングしたり、
料理にしたりと楽しんでいます。
|
まずはそのままサラダで。
ゆでた新ごぼうや新たまねぎ、グリーンセロリといっしょにたまね ぎのドレッシングでいただきます。
じつはこれ、有元先生のレシピ。さっとゆでてお酢で和えたごぼう の風味と食感が、クリーミーなドレッシングととってもおいしいのでよく作ります。
今日はちょっと甘めにハチミツをプラスしたドレッシングで。
|
| |
一袋だけ、煮込みに向いているというトマトが入っていたので、そ れを使ってベトナム風厚揚げとトマトの煮込みを作りました。小エビを入れてみたりして。ナンプラーの味付けがトマトにとって
も合うんですよ。いつもは砂糖を入れて甘みとこくを出すのですが、今日はトマトそのものが甘かったので、ナンプラーのみで味付けしました。しょうがとたまねぎのみじん切りを油で炒め、ざく切りトマトを入れて煮、小エビと手でちぎった厚揚げ(湯通ししたもの)を加えて煮込みます。黒こしょうをたっぷりとふると、いかにもベトナム的な料理になります。 |
| |
お昼ごはんにはトマトのブルスケッタを作りました。スライスしたパンをカリッと焼いて、熱いうちにたっぷりのオリー
ブオイルと塩少々をふり、プチトマトのマリネをこぼれるくらいたっぷりとのせます。フォークでトマトを上にのせつつ大きな口を開けてがぶりといただくのが一番!プチトマトの味付けは、1/2〜1/4にカットしフォークでつぶしてジュースを出しながらオリーブオイルと塩でマリネし、10分以上そのまま置いて味をなじませるだけ。
イタリアのブルスケッタ(適当に切ったトマトをのせたもの)とスペインのパンコントマテ(トマトの切り口をパンにこすりつけたもの)の中間のイメージです。パンにしみこんだオイルとトマトのジュースが口の中でじゅわっと
広がり、さらにフレッシュなプラムのように甘酸っぱい実のおいしさも存分に味わえる、シンプルだけどとても贅沢なトマトの楽しみ方です。
|
こんなサラダもつけあわせにいかがでしょう?
魚の切り身(鯛など)の塩焼きと白ワイン、つけあわせは??
ゆでた春野菜(アスパラや菜の花)を適当に切り、トマトの乱切りといっしょに白ワインビネガーとオリーブオイル、塩でマリネしました。
|
|
| △UP |
| ■2008年2月 |
| |
●朝ごパン
朝はたいていパン食。
食パン1枚がちょうど収まるサイズの金網でトーストする日と、かなりレトロなGEのトースターでトーストするかのどちらか。(GEのほうは6枚スライス以下は口が狭くて入らない、
おかしなタイプ。薄いトーストを2枚食べたいときなどはこちらも使います)
紅茶はミルクティーなのですが、この時期、ポットの紅茶はそのままだとすぐに冷めてしまうので、ティーコゼーが必須アイテム。大中小、3個手作りしてしまいました。
(ちなみに写真のものは、着なくなったスカートの生地) |
いつもはパンと大量のミルクティー(たいていカップ3〜4杯は 飲む)、それになにか甘いもの(フルーツヨーグルトやジャム、はちみつ、メイプルシロップ)で満足なのですが、エキストラバージョンで目玉焼きも登場させます。
私の目玉焼きには野菜がたっぷり。今のじきは菜の花がお気に入り。ベーコンのジューシーさ、香ばしさと菜の花の苦みがとってもよく合います。熱したフライパンにベーコンスライスと菜の花を並べ、そこに卵を
落とし入れてふたをして蒸し焼きにするだけの手軽さ。あえてフライパンごとどかんとテーブルにだして取り分けていただ
きます。
そのほうががぜんおいしいことを発見。
|
|
| △UP |
| ■2008年2月 |
| |
●お知らせ
夏なのにゴーヤ???
実は初夏に発売予定の一冊まるまるゴーヤのレシピ本の撮影を1月 にしていました。
編集のかたは、5月8日(ゴーヤ)発売予定という、誰も気づかないようなところにまでこだわっていらっしゃいます。
私自身、ブログで困った顔を見せてしまっているほど、収穫時のゴーヤに一喜一憂。本当に一気に収穫を迎える野菜なので、消費するときもそれこそえいっと一気に、です。
レシピは私がよく作っているゴーヤレシピばかり。無理矢理なレシ ピはありません。
なんと、デザートにしたりもしています。
夏野菜とコラボさせたレシピ多数なので、よろしければ夏前に本屋さんで見つけてみてくださいね。 |
|
| △UP |
| ■2008年1月 |
| |
●鍋の日々
寒さの底が続いた1月後半。鍋料理の日もおのずと増えます。
我が家では、秋からの青菜の収穫ラッシュにより、すでに水菜やほうれんそう、小松菜、菜花を使ったシンプルな豚
しゃぶのような鍋料理は2巡以上してしまい、おまけにその後にやってきた鍋料理の撮影ラッシュにより冬を待たずして鍋料理の試作の日々、、、。
一時は鍋禁止令まで出る騒ぎに!!!
ようやく最近食卓に復活できた鍋なのです。
でも、ちょっと変わった鍋が食べたいなあ。。なんて。
最近では、畑で収穫時期を迎えているパクチーを使って、ベトナムで出会った絶品鶏鍋を作ったり、
まぐろが安い日には甘みが増したねぎをぶつ切りにしてねぎま鍋を楽しんだりしています。
鶏鍋は骨付きの水炊き用鶏肉と甘酒、焼酎を入れてベースを作ります。
|
具材は鶏肉とパクチー、万能ねぎ。塩こしょうレモン汁でいただきます。
ねぎま鍋にはなんといってもわかめ。みつばやせりといった香りのものも必要。

ちなみに本日はキムチ鍋でした。
|
|
| △UP |
| ■2008年1月 |
| |
 |
●お正月のテーブル
*盛り付け その1: 元旦はお重に詰めて。。。
2008年、今の場所に引っ越してからはじめてのお正月を迎えました。おせちのテーブルセッティングも2人分でいいのでずいぶんとコンパクト。既に作っておいたおせちアイテムは野田琺瑯の容器に入って整然と冷蔵庫の中でスタンバイしてあるので、元旦の朝は盛り付けるだけ。とってもラクラクです。これから3日間、これらはは見せ方を変えつつ様々に盛りつけられました。お正月は夜にちょっとしたごちそうを作ったりごちそうになったりはしましたが、基本的にはおせちセットで済ませられます。 |
*盛り付け その2: 洋皿や白磁の器に盛り付けて。。。
おせち料理は日本酒を飲みながらちょこちょこいただくとおいしいものばかり。畑の白菜や大根の葉、青菜でお漬け物を作っておいたので、それらも登場。 |
 |
 |
*盛り付け その3:
実家にお裾分けしたりで、3日目になるとストックもだんだん残り少なくなってきたおせち。海老が描かれた見るからにおめでたいお皿も登場させました。れんげなどを器がわりにして変化をつけたり、丸皿の真ん中に小皿を置いてから盛り付けると、高低差が出て、華やぎます。
南天の葉っぱはマストアイテム。キッチンの隅ににたくさん生けておき、お正月の間あしらいに使いました。 |
|
| △UP |
| ■2008年1月 |
| |
 |
●2008年に向けて、、、
2007年の年末のお話です。
年末はおせちづくりが恒例行事となっているので、今年もせっせと準備をしました。29日にひととおりの物を作り、料理以外の部分の準備もゆっくりと進めていきます。
今年は実家から東京へ引っ越して初めてのお正月となるので、いつもとちょっと勝手が違います。
まず、おせちを盛る量!
去年までは私の家が本家ということもあり、たっぷり作って普通サイズのおせちに盛り付けましたが、今年は結婚して2人なので、そうはいきません。
、、と、そこで活躍するのは小さめのお重。もともと黒豆やなますなどを単品で盛ることができるようにと7~8年くらい前から使っていたのですが、ここにきてメインのお重に昇格!お正月気分を味わえるように、早速棚から出しておきます。 |
 |
つぎに玄関のお飾り!
もともとクリスマス用にとお花の教室で作ったリースを再利用。
松や南天、裏白などを用意して作りなおしました。
しめ縄のように見えるのは、実はインポート雑貨です。 |
|
 |
31日は年越しそばです。
実家にいるときは手打ちのそばを毎年知りあいのかたにいただくので、かけそば、ざるそばなど家族の好みででいただいていました。
今年はおせちづくりで使った大根やにんじんの皮を干しておき、ねぎや小エビなどと一緒にかき揚げに。おせち料理を作るとこんなおまけまでできてしまって嬉しいかぎりです。
|
|
| △UP |
| ■2007年6月 |
| |
●どちらの空間も模様替え
早春に東京に引っ越しをしました、とはいっても畑の世話ももちろん続けられる場所が条件。高速道路でささっと乗って畑に行ける場所を選びました。暮らしてみて意外だったのが、私の家のまわりに畑や緑が多かったこと。冬に物件を見に行っていたので、ここまで多いとは正直思っていませんでした。
246号線があって車がすごい勢いで往来している場所を一本はさんだだけなのに、ぶどう畑やらわりと大きな畑はいくつもいくつも。昔から住んでいる方が多いエリアでもあるらしく、大きな木も目立ちます。我が家のウッドデッキの先には、どこかのお屋敷があり、そこに植えられている桜の大木を見て、お花見パーティーもできるくらい。なんだか得した気分です。
アトリエmamagotoでも今までどおり、料理の撮影や料理教室を、振り分けておこなっています。
畑の収穫祭も、こちらで。
どちらも人がよく集まる空間なので、よく模様替えをします。
今はこんなふう。。。
|
 |
| 畑のさといもを水耕栽培にしてオブジェに。 |
|

あじさいもドライフラワーに向いています。 |
| アトリエにはフィンランドの作家、マルック・コソネン作の柳のバスケットにドライフラワーをつめこんで壁にかけました。 |
|
|
|
|
| △UP |
| ■2006年12月 |
| |
|
|
|
|
| △UP |
| ■2005年7月9日 |
| |
|
●日本パクチー狂会 初の公式パーティー@kitchen
初めての公式パーティー。
西麻布にあるベトナム料理レストラン「キッチン」と貸し切ってのわがままなパクチーづくしの夕べ。
このときの模様を、当日のメニューとともに。
|
 |
パクチーしか見えないっっ!
|
 |
|
 |
●キッチン名物 まぜまぜごはん
グリーンカレーペーストで炒めた挽肉と香味野菜、ナッツをごはんに混ぜ込んで。 |
|
●ビュッフェ盛り合わせの一皿
左より パクチーハンバーグ、生春巻き、フエの揚げ春巻き、野菜巻き、サイゴン春巻き
|
 |
|
 |
●会場の至る所にグラスにさした大量のパクチーが!!!
みんな思い思いにここから好きなだけ摂取できるのです。あ〜〜幸せ。会社帰りの人は、ワイシャツのポッケに差して、忠誠を誓う。 |
|
●これが幻のパクチーハンバーグ。
お店には通常ない裏メニュー。特別にお願いしました。
|
 |
|
 |
●フエの揚げ春巻き ビュッフェスタイルの器もベトナムのもので。
雰囲気も高まります。
|
|
|
 |
|
 |
●今回のシェフ、鈴木珠美(ますみ)さん
彼女にくっついて私はベトナムへ通います。
料理家では数少ないわたしの大切なお友達です。
|
|
●会長も大喜び!
|
 |
|
 |
|
|
●カメラマンの白根さん。楽しんでいただけました??? |
|
| △UP |
| ■2005年6月 |
| |
●ポルトガル料理でパクチーな昼下がり
|
 |
|
 |
●今回の使用量は少なめ。
ポルトガル料理には、心憎いほどさり気なくパクチーが使われています。
なぜヨーロッパの辺境で、パクチーが???
それはちょっと会長他コアメンバーにお任せするとして、今日はポルトガルづくしのメニューです。
|
|
●自家製オイルサーディンのサラダ
刻んだレタスといろいろ野菜を混ぜ合わせ、サーディンをのせて。
白ワインビネガーとオリーブオイル、塩こしょうは卓上に。ポルトガル風に思い思いの味付けでいただきます。
|
 |
|
 |
●「カルド ヴェルデ」
ポルトガル風千切りキャベツ入りポテトスープ
カルドとはスープ、ヴェルデとは緑の意。緑のスープっていうこと。
ポルトガルではちりめんきゃべつで作っていますが、私は捨ててしまうようなキャベツの外葉の濃い緑の葉っぱを使って作ります。そのほうがきれいだしおいしいし、本場っぽい。
|
|
●ナザレの焼きイワシ
海岸が続くナザレの街で食べた焼きイワシ。塩を振ってただ焼いただけ。日本とかわりません。
付け合わせにオリーブやたっぷりのじゃがいも、レモンがつくと、なんだかちょっとポルトガル風。
この組み合わせがおいしいんです。塩は大事に持ち帰ったポルトガルの「塩の花」。
空港で買えます。
|
 |
|
 |
●魚には「白」ってお思いでしょうが、ナザレでは赤ワインと合わせること多々。
焼いたイワシって思いのほかジューシーで、オイリーなので、赤ワインが合うんです。
パクチー登場!
アローシュ デ ポルヴォ (タコのリゾット)ちょっと雑炊風(どこで食べても)なリゾットは、逆に日本人好み。タコのトマト雑炊というかんじ。
ここにパクチーがふりかかっているところが、なんともポルトガルなのです。 |
|
●豚肉とあさりの蒸し煮
ポルトガルでは、あさりと豚肉をよく合わせて使います。
この二つのエキスを吸ったじゃがいもが、実は一番おいしい。
ここにももちろんパクチー、かかっています。 |
|
| △UP |
| ■2005年5月15日 |
| |
●友人で洋菓子研究家の釘宮直子さんに習う、スパルタお菓子塾
[第一回]
今回の課題
タルト生地3種を覚えよう!
そしてその生地にベストマッチのフィリングのタルトを作ろう!
*このお菓子教室は、とっても少人数制。
本当にお菓子を知りたい、作りたい人が集まって。
実際作り方が学べるのはもちろんだけど、試食がまた楽しみ!
お店ではどうしても食べることがむすかしい、タルトの作りたてを味わうことができるのだから。やっぱりタルトだって作りたてがおいしい!生地の香りと食感がいきいきしています。 |
|
 |
|
 |
|
 |
| ●釘宮直子氏 |
|
●タルト生地づくり |
|
 |
|
 |
| ●タルト生地づくり |
|
●タルト生地づくり |
 |
|
 |
| ●タルト生地づくり |
|
●アーモンドクリームを流し込んで焼いた生地のタルトの縁部分に粉糖をかける。 |
 |
|
 |
| ●大きめにかっとしたフルーツをのせていく。 |
|
●なんだかお店に売られているタルトに近づいてきたゾ |
 |
●できあがり
奥:パイ生地のようなさくさく食感のタルト生地にはレモンクリームをたっぷり流しこんで。
左:チョコの濃厚なフィリングには、ちょっとだけココア生地を混ぜた、焼きしめたビスケットのようなタルト生地で。
右:正統派、タルト オ フリュイ 。基本のパートシュクレの生地で作りました。 |
|
|
| △UP |
| ■2005年4月 |
| |
●2005年 4 月「日本パクチー狂会発足!!!」
6名のパクチー好き、旅好きが集まり、2005年、日本パクチー狂会を発足!会長は私の高校の同級生。去年ポルトガルの地で会長夫人と結婚し、ポルトガルもパクチー大消費国であることを知る(招待された私も当然、知る)。この会の料理長は私。
楽しいブログを作っているのでのぞいてみてください。会員登録すれば、パクチー好きの集まるイベントで、おもいっきりパクチーを食べられます。(このあとのパーティーイベントがその様子)パクチー好きは要チェックです!!!
|
 |
|
 |
●「畑のこと」でもふれている畑のパクチー。今回は年に一度のパクチー収穫祭でした。すくすくとそだって、まるでセロリのような茎に・・・・味はスーパーのものより数段強く、極上の味ワイでした。
|
|
●パクチー会長と夫人さすがの食べっぷりです。
|
[本日のパクチー料理]
|
|
|
 |
|
 |
●畑で収穫したばかりの新鮮パクチーが生い茂るテーブルって、なんだかすごい。ビールにもこだわって、今回はエスニック料理ということで、タイのシンハーとベトナムの333(バーバーバー)で。シンハーのラベルは高級感に溢れていてとっても好きなデザイン。
|
|
●スターター:これが噂のパクチースティック!
普通のパクチーでは決して味わえないストロングな歯ごたえと風味。
コチュジャンとマヨネーズをあわせたディップをつけて、かじりつきます。 |
 |
|
 |
●お漬け物がわりの2品
手前:すっぱいマンゴーの和えもの(まだ酸味の強い固めのマンゴーを、ヌクマムと唐辛子で和えました)
後ろ:パパイヤのパクチー和え(パパイヤとパクチーのみじん切りをレモン汁で和えました) |
|
●きゅうりとネギとパクチーのサラダ
白髪ネギとスライスキュウリ、パクチーをごま油と醤油だけであえたシンプルなサラダ
これ、とってもおいしいんです。 |
 |
|
 |
●千切りキャベツのベトナム風サラダ千切りキャベツとたっぷりのミント、パクチー、そして蒸し鶏やタマネギ、トマトなどをもりつけ、たっぷりのピーナッツとフライドオニオンをトッピング。ヌクチャム(ベトナムの甘酸っぱいたれ)をかけていただきます。
|
|
●メインはやっぱり「タイスキ」!
タイスキソース(これが絶品!カルディで売ってます)にみじん切りのパクチーをたっぷりと加えて食べるのが本場のスタイル。大根でだしをとった湯に、好きな具を入れて、いただきます。 |
 |
|
 |
●ベトナムから大事に持ち帰ったバナナシートを網であぶっているところ。バナナのこうばしい甘〜いかおりがたまりません。
|
|
●バニラアイスのバナナシート、パクチー添えミントがわりにあしらいました。でも、一緒に食べるととってもおいしいんです。 |
 |
|
 |
●スイーツにおけるパクチー使いの妙味を実証するスイーツをベトナムで発見!!!
パクチーの押し葉のウエハース(押し葉のようにエレガントに透けて見えるパクチーは、まるで芸術品!この製造過程をなんとか見れないものかと、今検討中です。味もとってもおいしくって、中にピーナッツクリームが入っています。ほろほろとおいしいお菓子です。
ホーチミンのベンタイン市場でしか手に入らない珍味です。
|
|
●で、こちらがベトナムのダラットでしか手に入らない、ローリングバージョン。
ウエハースと違い、歯ごたえあり、です。中身は同じくピーナッツクリーム。 |
 |
|
●おしまいおしまい
6人で、このおおきなトレイいっぱいに収穫したはずのパクチーを平らげてしまったのでした。
|
|
| △UP |
| ■2005年4月 |
| |
 |
|
●野の花のリース
私のアトリエに飾ってあるリースや花は、よほどの事がない限り、すべて野や山で、自宅の庭で摘んできたものです。
それらをあつめると、決してお店では売っていない可憐なリースやゴージャスなリースが作れたりします。
そのきっかけは、横山美恵子さんによるリースの教室に参加したことでした。
横山さんは、まるで少女が宝石箱にたからものを集めるように、無数の木の実や葉っぱを大切に大切に心をこめて扱っていました。 |
 |
|
また機会があったら参加したいと思いつつ、自分なりの解釈でせっせとリースづくりをしています。
[上]あじさい、ローリエ、ミモザをあしらった木のつるリース
日々の散文の一番最初ではなにもなかった木のつるリースに、いただきものの花々を少しづつ挿しこんでいきました。今もまだ進化中です。
[下]かいがらリース
ベトナムのダラットでみつけたかいがら草の花のドライを梅の木にからまっていた華奢なつると一緒に飾りました。
|
|
| △UP |
| ■2005年4月 |
| |
 |
●いちご狩り
私の住む町はいちごの栽培がさかん。
とちおとめを中心に栽培しています。
今回訪れたのは、川島農園さん。週末は家族連れでにぎわい、はやく行かないといちごがなくなってしまうそう。
|
|
 |
|
 |
| 1:新鮮ないちご。フルーツってあまり冷やさないで食べるとおいしいものですよ。自然そのものでしょ?。 |
|
2:感激??? |
 |
|
 |
| 3:いったい何個食べたのだろうか・・・ |
|
4:RED & WHITE |
 |
|
|
| 5:おいしい〜〜〜 |
|
|
 |
|
 |
| ジャム用のいちごが出回りはじめたのでたくさん買い込み、アトリエでジャムづくり。ちまたではコンフィチュールが大流行!要するにジャムのことですが、最近はいろいろなフレーバーをつけた複雑な味わいのものが人気だそう。さっそくチャレンジ |
|
ジャムづくりにはル・クルーゼの鍋が大活躍!
ぐつぐつ |
 |
|
調子にのってこんなに作ってしまった。
●左上:収穫保存しておいた自家栽培のキウイフルーツで「ラムキウイ」
●上中央、右:フルーツシュガーで作った私の定番いちごジャム
●下左:「パイナップル&バニラビーンズ&ストロベリー」
●下中央:「メイプルシュガー&ストロベリー」
●下右:自家農園の夏みかんマーマレード(フルーツシュガー使用)
他に「夏みかん&シナモン&カルダモン」も。
|
|
| △UP |
| ■2005年4月 |
| |
 |
|
●4月です。
何か新しいことをはじめたくなる季節です。
庭でかわいい花を見つけました。 |
|