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お茶時間へ
 
 ■2009年7月
 
ウッドデッキテラスの完成

春に造園業のかたにお願いして施工した
マンションの庭のウッドデッキテラスが完成しました。
夏本番を前に木々の緑がわっさわっさと茂ってきました。

我が家はマンションの1階なのですが、半地下です。
低層住宅地域指定のエリアなのでこのあたりは3階建ての建物以上は
建ててはいけないらしく、このマンションもその例外にもれず、3階建てですが、
やはり売り主としては1階でも多く戸数を確保したいらしく、
最近このようなマンションも多いようです。(穴掘るのって大変そうだけど。。。)

でも半地下だけでは不人気らしく、
広めの庭が確保できる、という付加価値をつけているようです。

グリーンがないと息がつまってしまう私としては、このほうが好都合。
ただいかんせんタイル張りな構造だったもので、
自分たちで土をもってこないと大掛かりな植物は育てられず、
思い切ってプロの方に相談することにしたのです。

壁際に端から端まで土をたっぷり入れて全面をグレーに塗った板で覆った
花壇の中でいろんな木々や植物が育っています。

手前には食事やお茶、読書ができるように白いウッドデッキを作りました。
このスペースは、パーティーでも大活躍です。

写真

写真

左側の壁際には 雪柳、食べるためのハーブ類(イタリアンパセリやタイム、セージ、ローズマリー、しそなど)、
いんげんにゴーヤー(観賞用)、オリーブ(小)、ジューンベリー、スモークツリー、ミモザ、クリスマスローズ
など

写真

正面の壁にはオリーブ(大小)、シマトネリコ、ブルーベリー3本などを。
一番大きな木は、シンボルツリーに最適なヒメシャラをセレクト。
葉が落ちたあとの冬〜春も、樹形が美しく、幹の色つやもなめし皮のようなので
風格たっぷりです。

庭には他にしいたけの原木やぶどう、ジャスミン、1鉢のバラ、ユーカリ(小さく育てる用)、
月桂樹(ローリエ)などもあり、さらに梅雨前にはアナベルや柏葉あじさいといった
あじさいの仲間にまで手を出し、もはや飽和状態に!
今狙っているのはレモングラスなのですがキャパシティは大丈夫???

おまけ
庭と畑のブルーベリーが収穫の時期を迎えました。
ごろごろとヨーグルトに散らし、はちみつをたらり。
色合いがあまりにも素敵だったので思わず写真を撮りました。

写真
 

 ■2009年6月
 
梅に囲まれた6月の室内

6月の初旬の週末、友人の親戚の方の小田原の梅林にて
梅の収穫をしてきました。

昨年はうちの畑の梅林の梅は当たり年で、それはもう大騒ぎだったのですが、
今年は盛大に剪定をしたこともあり、悲惨な結果に。。。

ここ小田原の梅林は、樹齢100年超えの梅も存在し、ちょっとした名所のようです。
小田原は日本有数の梅の産地ということもあり、
良質で肉厚な、杏子より大きい梅がたっぷりと収穫できました。感謝です。

左より順に

樹齢100年ものは、もはや梅らしからぬ風貌
たわわに実る梅(色も大きさも、杏子のよう)これでも今年は不作とのこと。。。
かごいっぱいの梅。ピンク色〜ライムグリーンのきれいなグラデーションの梅もあり。




これを持ち帰り、早速梅仕事にとりかかります。
これが持ち帰ったときの様子。室内に梅の香りがたちこめます。
これだけあると、ものすごい香りです。


収穫時期がちょっと後発気味だったので、
青梅のものはすぐに加工しないと一日でけっこう色づいてしまい、
時間との戦いでした。

まずはじめに。。。
実がひきしまった青梅は、
すぐにいただきたいので割って種をとりだし、砂糖漬けに。
3〜4日でポリポリとおいしくいただけ、きちんと処理すれば冷蔵庫で1年保存できます。

と〜〜っても完熟させた梅は梅仕事のクライマックスに!
鍋に放り込んで砂糖で和え、時間をおいてから火にかけ一気に煮上げます。
ただ、この梅は非常〜〜に酸味が強い梅なので、
なんと梅の総重量の同量どころか1.5倍くらいは砂糖を入れました。(ふつうジャムは果物の量の半分くらいの砂糖で作ります)

結果的に酸味がたっぷり残った飴のようなジャムに。
そうとう日持ちがしそうです。パイ生地に薄く広げて焼くとおいしいかも。
水でのばして梅ようかん風に寒天で固めてもいいかもしれません。



家にあったガラス瓶総動員。

世の中にはいろいろな梅仕事があるものです。

片っ端から漬け込んだ結果がこの有様。。。
中には台湾風のウーロン茶漬け「茶梅」も。
この他に、梅干しも今年は実験的に3通りの漬け方にチャレンジしました、とさ。


 ■2009年6月
 
小さな小さなベリー摘み

春先より始まった、我が家の大騒ぎイベント「庭づくり」が
ひと段落しつつあります。

写真

庭木に植えたい樹木を選び、
場所を決めてからふた月ほどで緑がどっさり茂ってきました。

そんな樹木セレクションの中にはベリーも入っています。
ブルーベリーとジューンベリーの2種。

ブルーベリーは紅葉もきれいですし
新緑のグリーンもちょっとクリーミーな色で個性的、
花もすずらんのようなベル型で可憐、
そんなに大木にならず適度に広がる樹木の佇まいも魅力的な人気者。
私は勢いで4本も育てています。

ジューンベリーはその名のとおり6月に実をつけます。
(ブルーベリーよりもひと月ほど早い収穫)

写真

葉の形は丸く、花はりんごやなし、山桜の花に似ていて
ブルーベ リーとは全く違う個性があります。

写真

ベリー系の樹木の魅力はなんといっても「実がなる」こと。
今ちょうど実りの時期のジューンベリーを摘んでみました。
朝摘みのほんの少しだけど、、、とヨーグルトにトッピングしてみましたが、
意外や意外、量もしっかりありました。

最近シジュウカラがベリー狙いで庭にやってくるので心配ですが、
今のところは人間のほうが早くいただいています(笑)。

 ■2009年5月
 
ムーミントロール

先週、友人のエッセイストの柳沢小実さんといっしょに
大好きな北欧フィンランドが誇る妖精、ムーミントロールの展覧会に行ってきました。

本場フィンランド、タンペレという街にあるムーミン博物館からやってきた模型などもいろいろありました。
実は数年前にそちらを訪れたことがあったのですが、
まさか日本にやってくるとは!!!
日本人のムーミン好きが伺い知れます。


壁には作者トーベ・ヤンソンの描くムーミン谷の四季折々の出来事が
所狭しと並べられていました。

トーベ・ヤンソンの描く世界は、読み手の想像力をかきたてるように
「描きすぎない」ところが魅力です。
また、こんなにも海外の作品で四季の移ろいに敏感な子供向けの読み物が
存在するのでしょうか?
登場人物たちは秋も深まるとみな一様にどんよりした目になり、
肩を落として寂しげになります。

日本で放映されたアニメーションの世界観とは対照的に、
ムーミンのまわりにはいつも暗い影が潜んでいます。そういった意味では
故 岸田今日子さんのナレーションはぴったりでした。


さて、そんなムーミンの世界を堪能した後に。。。。
圧巻はなんといっても併設のショップ。

大人買いの中にとけ込んで
ついいろいろ買ってしまいました。


奥から手前に
モノクロのハンカチ
モノクロのポストカード
クリアファイル
メモパッド

(この他に念願のムーミンのご先祖さま携帯ストラップを入手。
   もこもこしているので冬まで待機させますっ!)




どれもこれも私が購入したものは、実は日本のメーカーが許可を得て作っているものなので入手可能です。

http://www.dreampocket.co.jp/ (ムーミングッズのインターネットショップ)

または

ムーミンカフェ(東京ドーム ラクーア内)
ムーミンオーロラカフェ (ららぽーと 横浜内)


でいろいろ販売されています。

そういえば小実さんはぎりぎりになってムーミン谷の地図のポスターを
購入していました。実はこれはレア商品。タンペレのミュージアムの
オリジナルだと思われます。さすがお目が高い!


△UP
 ■2009年4月
 
花のこと

東京の家の近く、世田谷区桜新町の商店街の街路樹は、
とっても珍しいことに全て牡丹桜(八重桜)。
ソメイヨシノが咲き終わり、ひと息ついた4月の中旬ころがもっとも見頃なので、
先日遠回りして、いつもは通らないその商店街を通ってみました。

さて、この八重桜、去年も作ったように、今年も塩漬けを作ります。
畑の近くの農家さんにお願いして、ちょっとだけ収穫させてもらいました。
塩漬けにするには、満開ではない状態のものを選んだほうがよい見たいです、、、が
満開のものも混じってる???

写真

これをいそいそと家に持ち帰り、まずはひと晩ほど塩漬けにします。
水があがってきたところで水気をしぼってふたたび容器の中におさめ、
今度は白梅酢(梅干しを作るときに出てくる塩分を含んだ梅の水分。ちなみに赤梅酢は赤じそが入って赤く染まった同じもの)で3〜4日漬けます。

あとは軽く水分を絞ってざるに広げて表面を乾かすように陰干しし、
塩で和えてびんに詰めるだけ。
去年までは赤ワインおこわなどを楽しんでいましたが、
今年は蒸しパンやベーグルなどを作ってみようと作戦中。

写真



さてさて、畑でも野菜のいろいろな花が咲いてきました。

写真

この時期は絹さやのピンクバイオレットな花や
グリーンピース、スナップエンドウの白い花が目立ちます。
よく庭でスイートピーを育てているのを見かけますが、同じ種類です。
食いしん坊さんはぜひスイートピーではなく、
これらの豆科の野菜を作る事をおすすめします。

写真


このように、収穫したものは持ち帰って料理しますが、、、、


写真


花器に生けてそのフォルムを楽しむのも一興。


写真


まだ咲いているクリスマスローズとのコラボもいいかんじです。


△UP
 ■2009年3月
 
工房イサド

写真

2月のある週末、木工作家のイサドさん(本当は本田さんですが、
こうお呼びしています)のアトリエにお邪魔しました。

実は今、彼に自宅リビングのテーブルを依頼しています。
、、、で、その打ち合わせに。
ショウルームには、所狭しとイサドさんの作品が並べられ、
どこで見つけてくるのか、今では見かけない看板や古道具なども見ることができます。




写真

イサドさんとの出会いは、私が毎年参加している 「もみじ市」。
あまり見かけない大胆な木目を使ったサイズもいろいろなカッティングボード
が広げられていた場所に吸い寄せられたのがきっかけ。
イベントのたびにいろいろ手に入れてしまい、
今では我が家のカッティングボードのほとんどがイサド製なのです。




写真

お部屋の隅っこにかわいい動物のオブジェを発見!
とりとはりねずみとぞう。
どれもなめらかな木のぬくもりが感じられ、愛おしい!
とりには目の部分にちゃんと木目があります。
そんな木を偶然みつけたイサドさんは「これはとりを作るしかない」
と思ったのだそう。(非売品、のはず)

私のお気に入りは参加型のはりねずみ。
子供が一生懸命使って短くなってしまったえんぴつの
最後の居場所にとの思いが伝わってきます。

足もえんぴつなのでとにかく勉強してえんぴつを短くしないと。
受験生へのプレゼントにいいかも。(作ってくれるのかな?)

そんなことをしているうちに時間がどんどん過ぎ、
肝心なテーブルの打ち合わせはできたのでしょうか?

△UP
 ■2009年3月
 
模様替え

写真

リビングのリースをミモザにしてみました。
梅と同じような時期に咲くミモザの黄色は
「幸せの黄色いハンカチ」のように幸せを運んでくれそう。
意外にもぱらぱらと散ったりすることのない花や葉なので
壁に吊るしても大丈夫。
「ため」(枝がしなることの意)もきくのでくるくるまるめて
それこそ春のリースにしてもいいんですよ。



写真

私はレモンリーフのグリーンのリースのアクセントにちょこっと入れて
天井近くに飾ってみました。
ミモザは庭木として一本植えておくと、みるみるうちに大きくなり、
葉もかわいらしいので冬の間も常緑樹として目を楽しませてくれます。
我が家にも去年やってきましたが、たった一年でたくさんの花をつけています。



写真

そういえば3月3日はひな祭りでした。
この日は和菓子と去年塩漬けにした八重桜で桜茶をいただいたりして
ひな祭り気分をちょこっとだけ味わいました。

桃はさすがにまだ咲いていないのでお花屋さんで求めましたが、
菜の花やふきのとうなど春告げ花を飾っています。
△UP
 ■2009年1月
 
新春 その後。。。

今回はお正月のこぼれ話をいくつか。。。

まずは 花のこと



今年くりきんとんに使う予定だった自生のくちなしの実。
緑の葉とのコントラストがあまりにもキレイだったので
シンプルなガラスの器に一輪挿しに。 
時期が来たら黄色いご飯(黄檗飯)を炊いてみよう。

冬は確かに花が少ない時期。
でも、私が好きな香りを放つ花の多いこと。


 


日本水仙の香りや蝋梅(ろうばい)の香りは気品高く香りも強め。
トイレのような密室に飾っておけばたちどころにその香りが空間を支配してしまいます。

菜の花の香りも大好き。決していい香りとはいえないのだけれど、
春の日だまりのような匂い。

2月に入ると梅が咲きます。かなり近づかないと香りが漂ってこないけれど、
身をゆだねてしまいたくなるような夢心地な香りがします。
 
 
 


稲穂の一部は天井からつるしてオブジェに。
白木のような象牙色の稲穂が白い壁によく合います。
このアイディアは、街のお花屋さんのディスプレイを見て真似てみました。

 



残りものには福がある???
年末の料理教室で、ひと足お先に黒豆を使ったミルクプリンを紹介しました。
中にもごろっと黒豆が入っています。
甘みの部分を贅沢にも和三盆で。
たまにはこのくらい、いいでしょ?


 


お正月仕事の仕上げともいうべき「七草がゆ」


君がため 春の野にいでて 若菜摘む 我が衣でに  雪は降りつつ


の和歌が頭をよぎります。

畑の脇で自生している七草を血眼になって探し歩き、
無事全種類そろいました。
無病息災を願いつつ、寒さの中で一番のりで芽をだす野草のパワーをいただきます。
もともとうちの七草がゆは、細かく切ったお餅入り。

ここ数年は私のオリジナルでたっぷりのE.Vオリーブオイルと塩をぱらりとふっていただきます。
△UP
 ■2009年1月
 
2009



新年あけましておめでとうございます

ちょっと遅くなってしまいましたが、一年の幕開け、
今年も家族で集まってお正月をお祝いしました。
一年のはじめに親族で集まるということは、
私にとってはとても重要なこと。

毎年作り続けて10年あまり経ちますが、そのおせちも
この集まりなくしては、作る気力が湧いてきません。

今年もここ数年一緒に作っているおせちメンバーと日程を合わせ、
せっせと仕込みました。

おせちの準備と平行して部屋のあちこちのしつらいもお正月用に。
南天の実とホワイトペッパーという紅白の実の組み合わせをたっぷりと生けてみたり、
稲穂をわさっと飾ったり、松を置いてみたりするだけで、かなり雰囲気が出ました。

同じマンションの方のご実家が漢方薬の問屋さんということで、
タイミングよく屠蘇散もいただき、準備がどんどん整っていきます。
(すでにクリスマスの準備よりも生き甲斐を見つけているここ数年。。。)





完成したおせちのアイテムたち

10種類以上を夕方までに完成させました。
ゆずのマリネや紅白なます、黒豆やのし鶏などの定番に混ざって、
今年は栗きんとんのかわりに白花豆のきんとんを。
ベージュ色の上品な色合いが気に入っています。

ゆずマリネがじゅうぶん黄色いので、栗きんとんはやめにして、
これからはこちらが定番でもよさそう。

中華料理の教室で習ったレバーのオーブン焼きも初登場。
ちょっと焼き時間を長めにとってしまったので、
思ったようなしっとり食感にならず、残念。
でもお酒好きの人には好評な濃厚味です。
日持ちもするのでこちらも定番になりそう。


 


おせちの盛りつけについて。。。

汁気のあるものを中心に真っ白な器に盛りつけてみました。
手前は牛肉と香り野菜の佃煮風。甘辛しっかり味なので、日本酒に合います。


 


一日目はしっかりと重箱に詰めてみました。
南天や裏白、松葉 椿の葉などを準備しておくことで、よりいっそうおせちがグレードアップ!
こうしてみると2人分のおせちってかわいらしいものですね(笑)

この重箱はとっても使いやすいサイズ。おせち料理はもちろんのこと、
季節のちらし寿司を盛る器としてもよし、
お茶菓子を入れてもよし、お弁当箱にしてもよし、なカジュアルなもの。
本当に気に入った重箱に巡り会うまでは、このくらいがちょうどよし。





3日目は、親族の集まりにも差し入れたことで残り少なくなったおせちアイテムを盛り込む形で。
去年 気に入って求めた漆の盆に盛り込みます。
漆のぐい飲み、ゆず釜、ひょうたん、水仙をモチーフにした小皿をつかってアクセントをつけます。
△UP
 ■2008年12月
 
12月のあれこれ

ガスコンロを新調しました。



我が家についに「Do +」(ドゥ プラス)がやってきました。
このガスコンロ、おすすめです。

特筆すべきは左側のガスの火力。
とっても強いので炒め物など、おいしく作れます。

デザインも業務用っぽくってかわいいし、
なんと左側のつまみの色が気分で変えられます(他にネイビー、ブラック付き)。

そしてそして、魚焼きグリルの部分。ダッチオーブン機能付きですよん。
専用の鍋もついていて、至れり尽くせり。

これからどんどん使いこなしていきたいです。





育てる器



木の器にオイルを塗りました。
普段使いに、料理教室にと幾度となく使っているこれらの器、
うちに来た当初より格段に魅力的になっています。

漆の器もそう。使うたびにいい味わいが出てくる。

手仕事のかごも、仕立てや素材のいい洋服も
使い込むほどにその魅力は増すばかり。




塩の贈り物



お歳暮に塩の詰め合わせをいただきました。
欲しかったソルトミルまで入っていて大感激。

パキスタンやボリビア(アンデス)、パタゴニアの塩などかなりマニアックなものや、
地球の歴史を切り出したかのような「ジュラ紀の塩」まで。

塩の会でも開こうかなあ、、、なんて気分にさせてくれます。
△UP
 ■2008年12月
 
いざ、パン教室

畑と実家のある伊勢原のパン屋さん「ブノワトン」さん
箱根に全く違うコンセプトのパン屋さん「麦師」をオープンしました。
ここでは月数回パン教室が開催されています。

集合時間はなんと箱根に午前8:45。
粉1キロを手でこね、成型し、焼く。
パン作りのイロハを徹底的に体験できる内容です。
デモンストレーションを見るだけ、なんていうレッスンは
全くもって好きではないので私にはもってこい。
眠い目をこすりつつ、いざ、出発。



今日のメインは食パン生地。
この生地をベースにプチパンも作るのです。



オーナーの高橋幸夫さん。
国産小麦の普及に、熱心な活動をされています。
地元伊勢原を愛するという点で共感しあえ、
ついつい話も弾みます、が、まずは目の前にどすっと置かれた粉としばし格闘!



今日の食パンは超ロングローフ型。45センチはあろうかというもの。
ここにぎっしり、みっちり生地を詰め込んで、はちきれんばかり。
「今日はいかにも、な食パンのかたち(食パンマンのような)をイメージしますよ〜」と高橋さん。

続く

*

つづき



オーブンに入れ、釜出し。
一番歓声があがる瞬間。



うわお〜〜〜食パンマンのような見事な山もり。
これ一人ずつお持ち帰りできるのです。

びっくりでしょ?


帰りの車の中はパンの幸せな香りで充満。
せっかくここまで来たのだから、と小田原散策。
小田原の菜の花さんの暮らしの道具店でお買い物し、
夕食にとこゆるぎ屋さんのさばの味噌漬けも求め、
気持ちいい疲労感を背負って家路に着きました。



、、、で翌朝はもちろんパン。
一緒に焼いたリュスティック(バゲット生地のパン)は
すぐいただいたほうがいいので最初に朝食に。
畑のルッコラと生ハム、チーズをはさんで。
普段はミルクティーなのですが今日はカフェオレ気分。

あ〜〜楽しかった
△UP
 ■2008年12月
 
毎年恒例の冬のリース作り



秋口までは畑のまわりや野原でいろいろな草花を摘むことができ、
部屋の中のあちこちに花あしらいができるのですが、寒くなるとそうはいきません。
、、、となると部屋をほっこりあたたかみのある空間にしてくれるのは、リースです。

私の中ではもはや毎年11〜12月ごろの恒例行事となっています。
いつも作りたいだけ作るので、いろいろ個性的なものができ、
親しくしている方にもおすそわけ。



花材はというと、落ち葉や木の実、畑の野菜の乾燥、
木のつるやツタなどなどで、このためにわざわざ購入したものほんの少し。

春ぐらいからちょこちょこ使えるものに目をつけ、
まるで宝物のように箱や袋にとっておきます。
その様子は冬眠を控えた動物のよう(笑)。
いただいた花束や撮影で使った花などの中で
ドライに向きそうなもの(ユーカリの葉など)もどんどんストック。
畑でも、野菜の世話の傍らで野山に入り、植物採集。
これらを一年に一度どば〜〜っと机に広げ、リース作りにとりかかるのです。

一緒に作る友人も、自分が持って来たお宝(興味のない人が見ればゴミかも)を得意げに広げます。



ひとたび作り始めると、ふだんはおしゃべりな彼女も言葉少なげ。


続き。。。。。。


しばし集中した時間を経て、今年もオリジナルなリースが完成。
お正月に向けては、この中のいくつかをまた分解してお正月用のリースを作ります。


今年のリース、オーナメントあれこれ、、、




オクラのオーナメント
畑で大きくなりすぎたおくらをマックス大きくさせてから収穫し、
乾燥させたものをメインに。
5角が勝手にはじけてグリーンと白のコントラストがきれい。




このときのためにとっておいたインゲンやうど、
えごまといった畑の野菜をふんだんにちりばめて。
周辺で採取した柊や猫じゃらし、からすうり、
庭でとったミモザのさや、花束から抜いておいたあじさいやユーカリの葉、
ちょっと風味のおちたシナモンスティックや
ローズティー用の小さなバラのドライなどなど、
元手はほとんどかかっていないのです。




赤い実の集まり

今年はあまりリースに赤を入れる気分ではないですが、
赤は赤で魅力的。ならば、と赤のみで作ってみたらとってもきれい。




ラブリーなオーナメント
発色のよいもので作ったオーナメント。
白樺の木の皮がいいアクセントになりました。
△UP
 ■2008年11月
 
秋のきのこと紅葉 最終便

週末に福島の会津のほうまで足をのばし、秋〜冬の移ろいを感じてきました。
おみやげはきのことりんご、です。きのこはもうそろそろ終わりみたいです。

きのこ


福島には東(あずま)小冨士という富士山そっくりの山があり、
山頂のほうにだけシャッとかかった薄い雪化粧がふもとの山々に残っている紅葉と重なって、幻想的な風景ができあがっていました。

東小冨士

私の住む関東地方ではみかんが旬を迎えていますが、ここ福島ではりんごの栽培がさかん。
赤いエプロンを着た気さくなおかあさんが店先に立ってかご盛りのりんごを売っていました。

かご盛りのりんご

山道を下っていくと、今度は松茸の看板が!!!
もしも地元産以外の松茸をつかまされたらどうしよう、、、と ちょっとこわごわ。
でも調べる手だてはありません。これはもう、己の嗅覚のみを信じよ、です。
軽トラにすだれがかかっただけのお店(というか荷台)を覗くとぷんっとものすごい松茸臭!

松茸

う〜〜んこれはいいかも、と思い、えいっと買ってしまいました。
お財布の中身と相談し、小ぶりでかさがきゅっとしまったものを2本。
松茸ごはん2合分には申し分ない量です。

帰り道、車の中はしばし松茸の高貴な香りに包まれちょっと幸せな気分。

この松茸は、行きも帰りもしっかり運転してくれてぐったりの夫への感謝も含め、
翌日の松茸ごはんきのこ朝定食に。

朝定食

同じエリアで求めたなめこは、ねぎと一緒にお味噌汁に。
ちょっと巨大なしめじ(らしききのこ)は網で焼いて炒めたベーコンと唐辛子、にんにく、醤油のホットドレッシングをかけておいしくいただきました。
△UP
 ■2008年10月
 
ご無沙汰してしまいました



里芋の葉の間から妖精のコロボックルが飛び出してきそうな光景にしばしうっとり、、、
秋の畑仕事はとても気持ちがよく、私を満ち足りた気分にさせてくれます。

ここ数ヶ月、愛用のマッキントッシュに珈琲をこぼして故障させるわ、
引っ越しやらで書き込みをずいぶんとご無沙汰してしまっていました。
更新を楽しみにされていた方、ごめんなさい。

もうすっかり環境がととのってきたので、また新鮮な気持ちで続けていこうと
決意を新たにしましたので、これからもおつきあいください。


さて、そうこうしている間に季節はすっかり秋。

秋といえば食欲の秋です。
私の料理教室では9月に一足お先に秋の献立を作りました。



さんまとにんじんの炊き込みごはんにすだちを絞ったり、
さつまいもを甘く煮たり、ごぼうを叩いてツナとマヨネーズで和えたり、
柔らかな春菊と黒ごまでナムルを作ってみたりして、
秋の味覚を楽しんでいただきました。


秋といえば読書の秋でもあります。
最近「食堂かたつむり」という本を読みました。



スピッツのマサムネくんが帯にコメントしているのが気になった、、、といったような
ミーハーかつとっても軽い気持ち、軽い衝動にかられて読み始めたという
ちょっぴりお恥ずかしい経緯はあるのですが、
1/3を読んだあとはそれこそ一気に最後まで。

私が想像していた上をいく刺激的かつハートウォーミングな内容に、
読み終えた後も自分が「ぜーぜー」言う音が聞こえるかと思うくらい
興奮冷めやらず、それと同時に温々したものがこみあげてきました。

ここではあえてストーリー内容はふせておきます。
読んだ人だけ、この気持ちを分ちあいましょう!

それにしても小川糸さん、なんであんなに食べ物の本当のおいしさ、
おいしそうな瞬間、おいしさの秘密を知っているのでしょうか???
料理に携わる私のような職業の人間が読むと、本当に共感できる部分が多く、
台所仕事の話に関する部分の説得力がすごすぎるのです。

単に、「グルメな人」とは違い、実際に相当日々自分のため、
誰かのために料理を作っていないと絶対に知り得ないようなことまでが書かれているのです。。。
いつかお会いしてその謎を解いてみたいなあ。。。


そして秋といえば「芸術の秋」
今年も私の高校時代からの友人が日本画の展覧会である
「院展」に夫婦そろって入選。
上野の森に出かけ、アートにふれてきました。



家の中にも小さな小さな自然の色彩のアートを飾りました。
コスモスや鶏頭などの秋の花のもつ微妙な「枯れたピンク」を集めてみました。
ピンクだけなのに甘すぎないのは、きっと秋のピンクだから。。。
去年いちじくを煮たときにも感じた感覚でした。

△UP
 ■2008年8月
 
梅干し作り

今年はじめて梅干しを作りました。
せっかく作るのだから、、と梅干しに最適な、大きい肉厚、甘い香りの南高梅を手に入れ、お気に入りの塩と赤じその葉で漬けました。
今回は初心者なので気弱な1キロ(ほんの 20粒程度)で。
冬に絶対にこの梅入りの焼酎のお湯割りをフーフーいいながら飲みたいので頑張りますよ〜〜、と気合い十分でのぞみました。

およそひと月後の梅雨明けを待って、土用干し。今年の梅雨明け数日間は、梅干し作りにとって最高の晴天続き。難なく3日の間梅干しを天日に干すことができました。
梅干しと同じくらい楽しみにしていたのが「手作りのゆかり」。

おいしい塩で漬けこんだので、このゆかりの塩分ももちろんその塩の塩分です。
なんだか得した気分。
カラっからに乾いた赤じその一部は梅干しと一緒に再度梅酢に漬けてしばし寝かします。
残りをバーミックスのミルで粉砕して瓶詰めに。
ほんの少量なので大切にいただいています。
[おまけ]

青梅の砂糖漬けは漬けて数日で食べられるのが魅力。
友人にお裾分けしてもらったものと、自分で漬けたもののかりかり具合が違ったものの、どちらもおいしく食べ続け、すでに残りわずか。。。

この梅を食べ尽くしたころに梅雨明けを迎え、今はもっぱら梅シロップの出番。
料理教室でも暑さしのぎの一杯にと、生徒さんに最初にお出ししています。

 
△UP
 ■2008年7月
 
夏のしつらい 夏のしつらい

いよいよせみの鳴き声も聞こえてきそうな気候になってきました。

都市部の外気の熱気は逃げ場がなく、困り者。
せめて部屋の中には「逃げ場」を作りたいものです。

インテリアを少しこざっぱりとするだけで、涼しく感じることができるので、
この季節はできるだけ部屋の色の種類をおさえ、ナチュラルな色のもので統一してみます。



夏のしつらい ここは湿度の多いアジアなので、

夏は日本的、またはアジアンテイストなものでまとめると、涼しげな印象になるのですが、

インド的なものを最近よく目にすることもあり、ナチュラルなインド的要素を取り入れてみました。

壁には木を何度も裂いて雪解け水で洗うという作業をくりかえした日本の手仕事が光る古布を垂らし、
黒いお皿や植物、クロスをコーナーテーブルに配置。

色みを抑えただけで、ぐっと涼しげになりました。
夏のしつらい ガラスの花器もこの季節の花あしらいには欠かせません。

作家もののガラスの器は、水に使っている部分(茎)までもが美しく、量産品のそれとは一線を画しますね。

手編みの藍染めの布もまた、雰囲気を作ってくれます。

どれも飾り気のないシンプルなアイテムなのに、人の手できちんと作られたものって、やっぱりすごい。

そこにちょこんとあるだけで、圧倒的存在感。

冷房の冷気を効率よく循環させてくれるサーキュレーターも仲間入りし、部屋の中の猛暑対策は万全です。
△UP
 ■2008年5月
 
ジョゼフィーヌアキコのローズガーデン

ベトナムから帰国した翌日、ジョゼフィーヌアキコさんのお家のガーデンパーティーに招待されました。アキコさんは伊勢原の料理教室の生徒さんなのですが、バラとコーギーをこよなく愛する素敵な女性です。火曜日クラスの生徒さんといっしょにおしかけたのですが、5月の晴れた日、ものすごい種類のバラが私たちを出迎えてくれていました。今考えると貴重な5月の晴れた日でした。

 
一番左より
すばらしいバラの植え込み。ストイックなまでにバラばかり。バラの香りがたちこめて、、、。
ジョゼフィーヌアキコさん(愛称)かわいいコーギーといっしょにスニフとマフィン。
お友達のブリジットとコジマさん。大きいプードルってすごい迫力です。でも性格はとっても上品。

私も早速触発され、すでに冬の間にクリスマスローズの苗をたくさん分けていただいています。
今度は私のマンションのグリーンばかりの小さなスペースに、バラを少しずつさりげなく、配していこうかと計画中。「白やベージュ、モカなどの穏やかな色合いだったら調和がとれるわね」、なんてアドバイスもいただきました。
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 ■2008年5月
 
東京の自宅でも収穫野菜

東京のマンションの庭にもいろいろ植物を育てています。
時にはけっこう収穫物もあるもので、4〜5月はみつばや木の芽、グリーンピースを収穫しました。
、、、とはいってもガーデニングをはじめてようやく1年がたったところ。
広大な畑と違い、マンションの庭なんて本当に狭いものなので、育てるものは吟味しています。
ハーブ(タイムや各種ミント、ローズマリー、レモングラス、セージにパセリ、ベイリーフ)はもちろん狭いながらも野菜もちょこんと育てています。
この夏は青じそ(これはハーブですね)、ハバネロ(世界最辛唐辛子)、ゴーヤーを育てますよ〜。
特にゴーヤーはグリーンカーテンイベントに参加ということで、盛大に育てます!
作った料理は???
あさりの茶碗蒸し(あこがれの鉢蒸しバージョン、でかっ)

木の芽の香り空豆収穫グリーンピースの塩むすび
塩むすびのポイント
空豆とグリーンピースは固さがずいぶんと違うので、一緒には炊きません。
グリーンピースとお米は最初から塩と酒少々入れて一緒に炊き、空豆(薄皮もすべてむく)は炊きあがり6~7分前に入れて炊き あげます。ちょっと強めの塩味をつけてむすびます。
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 ■2008年5月
 
ゴーヤーBOOK
5月8日に主婦と生活社より「ゴーヤーBOOK」が発売されました。
>>主婦と生活社(リンク)
>>amazone(リンク)
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 ■2008年4月
 
恒例の花市

恒例の花市

恒例の花市

週末に東京都狛江市にあるお寺の境内で行われた花市にてお店を出店しました。

春は花市、秋はもみじ市と名前を変え、気がつけばすでに恒例行事となった今回は4回目。

今回はクラムチャウダーとクリームチーズのパンのセットと夏みかんピールを販売しました。

開店11時と同時にお店には行列ができ、そのままノンストップで2時間あまり。。。
おなかが空いているのも忘れて夢中になっていました。

無事すべてを完売したときはすでにもういい時間になっていましたが、スタッフで空の下お茶をゆっくりする時間もありました。

そんな花市終了間際の心地よい疲労感に包まれながら聞こえてきたのはtico moonのハープとギターの音色!

お茶をしながらのんびりした気持ちの時に聞きたい音楽がまさに!といったタイミングで流れてきました。


おまけ

「花遊び」で持ち帰った桜の花は、無事塩漬けになりました。きれいなピンク色。

山菜の仲間の春欄(シュンラン)はさっとゆがいてオリーブオイ ルとビネガー、塩でマリネに。

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 ■2008年3月
 
トマトの詰め合わせトマトの詰め合わせ

おいしくて有名なりょくけんのお野菜。
中でもトマトのおいしさは有名です。
フルーツトマトもだんだん最盛期を迎える春になってきました。
今がトマトのお取り寄せ時!とひらめきたち、
りょくけんのトマト の詰め合わせを注文してみると。。。?

来ました来ました!色、形さまざまなトマトたち。早速それぞれを テイスティングしたり、
料理にしたりと楽しんでいます。
サラダまずはそのままサラダで。

ゆでた新ごぼうや新たまねぎ、グリーンセロリといっしょにたまね ぎのドレッシングでいただきます。
じつはこれ、有元先生のレシピ。さっとゆでてお酢で和えたごぼう の風味と食感が、クリーミーなドレッシングととってもおいしいのでよく作ります。
今日はちょっと甘めにハチミツをプラスしたドレッシングで。
 
トマトの煮込み一袋だけ、煮込みに向いているというトマトが入っていたので、そ れを使ってベトナム風厚揚げトマトの煮込みを作りました。小エビを入れてみたりして。ナンプラーの味付けがトマトにとって も合うんですよ。いつもは砂糖を入れて甘みとこくを出すのですが、今日はトマトそのものが甘かったので、ナンプラーのみで味付けしました。しょうがとたまねぎのみじん切りを油で炒め、ざく切りトマトを入れて煮、小エビと手でちぎった厚揚げ(湯通ししたもの)を加えて煮込みます。黒こしょうをたっぷりとふると、いかにもベトナム的な料理になります。
 
ブルスケッタお昼ごはんにはトマトのブルスケッタを作りました。スライスしたパンをカリッと焼いて、熱いうちにたっぷりのオリー ブオイルと塩少々をふり、プチトマトのマリネをこぼれるくらいたっぷりとのせます。フォークでトマトを上にのせつつ大きな口を開けてがぶりといただくのが一番!プチトマトの味付けは、1/2〜1/4にカットしフォークでつぶしてジュースを出しながらオリーブオイルと塩でマリネし、10分以上そのまま置いて味をなじませるだけ。
イタリアのブルスケッタ(適当に切ったトマトをのせたもの)とスペインのパンコントマテ(トマトの切り口をパンにこすりつけたもの)の中間のイメージです。パンにしみこんだオイルとトマトのジュースが口の中でじゅわっと 広がり、さらにフレッシュなプラムのように甘酸っぱい実のおいしさも存分に味わえる、シンプルだけどとても贅沢なトマトの楽しみ方です。

 
サラダこんなサラダもつけあわせにいかがでしょう?

魚の切り身(鯛など)の塩焼きと白ワイン、つけあわせは??
ゆでた春野菜(アスパラや菜の花)を適当に切り、トマトの乱切りといっしょに白ワインビネガーとオリーブオイル、塩でマリネしました。


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 ■2008年2月
 
朝ごパン

朝はたいていパン食。
食パン1枚がちょうど収まるサイズの金網でトーストする日と、かなりレトロなGEのトースターでトーストするかのどちらか。(GEのほうは6枚スライス以下は口が狭くて入らない、 おかしなタイプ。薄いトーストを2枚食べたいときなどはこちらも使います)

紅茶はミルクティーなのですが、この時期、ポットの紅茶はそのままだとすぐに冷めてしまうので、ティーコゼーが必須アイテム。大中小、3個手作りしてしまいました。
(ちなみに写真のものは、着なくなったスカートの生地)

いつもはパンと大量のミルクティー(たいていカップ3〜4杯は 飲む)、それになにか甘いもの(フルーツヨーグルトやジャム、はちみつ、メイプルシロップ)で満足なのですが、エキストラバージョンで目玉焼きも登場させます。

私の目玉焼きには野菜がたっぷり。今のじきは菜の花がお気に入り。ベーコンのジューシーさ、香ばしさと菜の花の苦みがとってもよく合います。熱したフライパンにベーコンスライスと菜の花を並べ、そこに卵を 落とし入れてふたをして蒸し焼きにするだけの手軽さ。あえてフライパンごとどかんとテーブルにだして取り分けていただ きます。
そのほうががぜんおいしいことを発見。

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 ■2008年2月
 
お知らせ

ゴーヤー夏なのにゴーヤ???

実は初夏に発売予定の一冊まるまるゴーヤのレシピ本の撮影を1月 にしていました。
編集のかたは、5月8日(ゴーヤ)発売予定という、誰も気づかないようなところにまでこだわっていらっしゃいます。

私自身、ブログで困った顔を見せてしまっているほど、収穫時のゴーヤに一喜一憂。本当に一気に収穫を迎える野菜なので、消費するときもそれこそえいっと一気に、です。

レシピは私がよく作っているゴーヤレシピばかり。無理矢理なレシ ピはありません。
なんと、デザートにしたりもしています。
夏野菜とコラボさせたレシピ多数なので、よろしければ夏前に本屋さんで見つけてみてくださいね。
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●2005年4月〜2008年1月の「日々の散文」●
●2005年3月以前の「日々の散文」●

 
 
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