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お茶時間へ
 
 ■2010年1月
 
久々の更新です。
長期旅行でスペインを旅した後、日々の雑務に追われ、
気づけばそのまま年末に突入。。。

本当にご無沙汰してしまいました。
気持ちを入れ替え、また日々のいろいろなことを綴っていきます!
この散文を楽しみにしてくれている方、すみませんでした。
また、たまに遊びに来てくださいね。

さてさて、すでに2010年も幕を開け、お正月のすがすがしい気分も抜けきり、
社会は慌ただしく動いています。

ちょっと前になりますが、今年もおせち、作りました。
おせちを年末にしっかりと作っておくと、年始の台所仕事が
こんなにもラクだなんて!と思ったのは結婚してから。。。

もともとおせち料理そのものが興味深い年中行事だったので
おせち作り歴は長い私ですが、あくまでも趣味みたいなものでした。

お正月のすがすがしい朝に起床し、
手作りのおせちが冷蔵庫にス トックしてあるという心強さ、
それだけでこれから一年、
物事が段取りよくスムースに遂行されてゆくような気分になります。
実際本当にそうなのかもしれません。

おせちが用意されていれば、お正月三が日はまさに寝正月!
玉川の川縁を散歩したりしてのんびりとしたいいお正月を過ごしました。



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お正月はしつらいも紅白を基調にシンプルに。
稲穂ややなぎ、南天に裏白に金柑などを飾ります。


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おせち料理の盛りつけにかかせないものたち。
山で盛大に実をつける南天の木や金柑、葉らんや松葉、椿の葉、ゆずり葉や裏白も用意します。
大きなバケツに入れて外に置いておき、
そのうちの一部をキッチンに活けておき、盛りつけのたびに使います。


ほぼ2日で作ったおせち料理のストック状況。
意外と地味な色、であります。(だからこそ、あしらいの緑が必須アイテム)

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元旦

お重にきちんと詰めて、一年のはじまりの日をお祝いします。
赤い器に盛られているのは福島の郷土料理「いかにんじん」。
夫の故郷の常備菜です。松前漬けのようなものですが、
こんぶはほんの少し、手切りのにんじんとするめの歯ごたえを楽しむ酒の肴です。

小さめのお重はひな祭りのときなどには銘々のちらし寿司を
おさめるのにも重宝なので、今はこのお重を大事に使っています。

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2日目
お皿に盛りつけます。

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3日目
昨晩実家に集まった際にお裾分けしたので残り少なくなったおせちを
小鉢に盛って少なさをカバー。



おせちのおまけ

妹の誕生日が元旦ということもあり、
実家に帰る際はおせちとして作った栗きんとんか白花豆のきんとんで
バースデイスコップケーキを作ります。
イチゴとカステラと生クリームを年末に買っておくだけで
上品な味わいのケーキになり、ここ数年楽しみにされています。
カステラを適当にちぎって泡立てた生クリーム、切ったいちご、きんとんを
器やグラスに段々にのせていくだけのデザートです。

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2008年2月〜2009年10月の「日々の散文」
2005年4月〜2008年1月の「日々の散文」
2005年3月以前の「日々の散文」

 
 
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