| [ベトナム] |
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●ベトナムの食堂 コムビンザンの楽しみ
ベトナムに出かけてきました。もうかれこれ10年以上、ライフワークのように訪れているベトナム。もうそろそろ両手の指で数えることができなくなるくらい通っています。
途中あたりからは私の大親友西麻布のキッチンのシェフ鈴木珠美さんと一緒の旅行になり、ますますディープな旅となっています。
彼女と旅すると、いろいろ頼りっぱなしなのですが、どうやら私の食べっぷりと健康っぷり、そしてベトナムへの興味津々な態度を喜んでくれているようです。
そんなベトナムを旅すると、北のハノイでも南のベトナムでも必ず行く食堂(コムビンザン*勝手に略してビンザン)があります。
ここで紹介するのはホーチミンのビンザン。ホーチミンは年中暑いので料理の味付けも少々甘めなことが多いのですが、ここは北部風(ハノイ)の味付けなのでさっぱり味。日本人の私たちの味覚にぴったりです。
ビンザンのいいところは、お昼近くになると一斉に料理がずらりと並べられ、一目瞭然なこと。たとえ言葉が通じなくたって大丈夫。食べたい料理をいろいろ指さしすればいいのです。
ポイントは早めのお昼に出かけることと、混んでいるお店をみつけること。あ、大人数で行く事も大切かな?いろいろ食べられるので(ちなみにこの日は7名でした)
さ〜て何を食べようかなあ〜〜。
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左:ずらりとお店に並べられた料理の数々。温かいおかずやスープはちゃんと温めてもらえます。
右:大好きな塩豚のかりかり揚げはオーダー必至!ごはんはボウルに山盛りで好きなだけ。さすが3毛作の米どころ!
こちらのごはんはさらっとしていてカロリーも低いので、お茶碗に2〜3杯はぺろり、です。 |
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左上より
・揚げ魚の高菜トマト煮
・豚肉とじゃがいも、にんじんのピリ辛煮(もしかして肉じゃが??)
・豚肉のつくね
炭火焼(包丁で叩いた粗〜いミンチの豚肉のつくねの食感が最高!さらに、炭火で焼いているのでとっても美味)
・イカのトマト煮
小さないかの1ぱい1ぱいの皮を丁寧にむいています。
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・おくら*ゆでただけ
これを塩こしょうとベトナムのライムでいただいたり、ヌクチャム(甘酢だれ)でいただきます。
・焼きなす
これも炭火焼きなので香ばしい!!
・スペアリブと野菜のスープ肉詰め厚揚げのトマト煮
これはすっかり我が家の定番料理化して
・いるものひき肉の鉢蒸し
私の料理教室でもご紹介したことがある、とっても簡単でボリュームのあるおかずです。
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●フィンランド料理教室の模様
フィンランドという国と急接近したここ数年、ホームステイまでしてたくさんの生活文化にふれたので、このたびアトリエでマニアックな料理教室を開きました。(参加してくださった方、ありがとうございました)料理だけでなく、フィンランドはグッドデザインの国。テーブルコーディネートも今回はフィンランドで統一しましたのでそのテーブルを御覧下さい。 |
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●カリアランピーラッカ
フィンランド滞在の際、ほんとうによくみかけたのがこのパン???
おかゆパンとでもいいましょうか、おかゆパイとでもいいましょうか、摩訶不思議な食べ物です。試作を重ね、やっと本場の味に近付けるものが出来上がりました。あちらでは冷凍食品にまでなっているので、私もたくさん作って冷凍しようっと。スープととっても相性がいいのです。
[日本でピーラッカを食べられるところ]
日本では後楽園ラクーア内のムーミンベーカリーで購入可能。
改装前の表参道キノクニヤインターナショナルにはかなり前からあったのだけど、仮店舗の今は製造お休み中の様子(紀伊国屋ってなにげに北欧パンがそろっているのです) |
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●ポルトガルでみつけた大きなティーポット
VAというポルトガルの陶磁気メーカーのアンティークポット。
クリーム色の優しい色合いとフォルムが気に入り、リスボンの街を一望できるサンジョルジェ城近くのお店で購入。
このかわいさに似合わず、8〜10人分の紅茶をいれられるすぐれもの。
撮影やクッキングクラス、パーティーにと大活躍。
下に敷いてあるポルトガルの有名な「アズレージョ(タイル)」はリスボンの川向かいのタイル工場のある街で購入。思い出のタイルです。
パンのお皿がわりになっているものは拾ったもの。工場の近くにころがっていました。この色こそ、本来のポルトガルでよくみかけるアズレージョの色です。 |
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